周辺観光

定番スポット

庄内映画村
 
庄内を日本のハリウッドに!
月山山麓に位置する88ヘクタール(26万4千坪/東京ドーム20個分)という敷地を持つオープンセットで、数々の映画の撮影を行っています。
現在、漁村・農村、宿場町、山間集落の撮影セットが建っており、今後いくつかのセットが出現します。この壮大なオープンセットを撮影のためだけではなく、一般公開もしています。
お問合せ・詳細
電話
0235-62-2080
ホームページ
http://www.s-eigamura.jp/
藤沢周平記念館
 
郷土鶴岡をこよなく愛した文人・藤沢周平の全てがわかる
「蝉しぐれ」「花のあと」など、藤沢周平氏は郷土鶴岡を舞台にした時代小説を数多く遺し、多くの作品が映画化されています。その人柄や業績、貴重な文学資料を後世に伝えるとともに、藤沢文学を育み、また、作品に描き出されているここ鶴岡・庄内の自然・文化・風土に触れながら、藤沢文学を豊かに味わい深める拠点となる施設です。

平成22年4月29日 開館
お問合せ・詳細
電話
0235-29-1880
ホームページ
http://www.city.tsuruoka.lg.jp/fujisawa_shuhei_memorial_museum/index.html
クラゲドリーム館
 
世界一のクラゲ展示数を誇る
山形県内唯一の水族館で、世界中の海や川からたくさんの生き物が集まっています。クラゲ展示室「クラネタリウム」は21種類を常時展示する「世界一」のクラゲの水族館です。他にもラッコやアシカのショーなど見所がいっぱい。ウミネコの餌付けも楽しめます。
お問合せ・詳細
営業時間
【通常】 9:00~17:00 【7/18~8/31】 9:00~18:00  年中無休
料金
  
入場料は大人1,000円 小中学生500円 幼児無料
龍の湯では大人900円 小中学生450円で販売
電話
0235-33-3036
ホームページ
http://kamo-kurage.jp/
善宝寺
 
海の守護神龍神を祀る名刹
今から1100年前高僧妙達上人により開創された龍澤山善宝寺は、海の守護神・龍神様を祀り、東北地方はもとより全国から信仰を集めている。境内にある五重の塔などの貴重な建物や、裏手にある二龍神の棲み家と伝えられる貝喰(かいばみ)の池は、木々の深い緑の中に神秘的な雰囲気を漂わせている。
お問合せ・詳細
電話
0235-33-3303
交通
鶴岡駅から善宝寺・湯野浜温泉行きバスで30分
出羽三山
 
東日本修験信仰の中心地
出羽三山とは、羽黒山(414m)・湯殿山(1504m)・月山(1984m)の総称。開山は推古元年(593年)で崇峻天皇の皇子・蜂子皇子が開祖したといわれている。江戸時代以降は、西の熊野詣、お伊勢参りと並んで、東の出羽三山登拝は「奥参り」とされ人々の厚い信仰を集めている。
2446段の長い石段が続く羽黒山参道の杉並木は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン 2009にて最高ランクの格付け・三ツ星を獲得しているほか、国宝の五重の塔など、歴史的価値の高い遺物を多く内包する観光名所です。
お問合せ 出羽三山神社
電話
0235-62-2355
 
鶴岡公園
 
庄内藩鶴ヶ岡城跡
庄内藩主酒井氏の居城「鶴ヶ岡城」跡で、旧濠と樹齢数百年載の老杉がいにしえの風格を伝える。「さくら名所100選」にも選ばれた約800本の桜をはじめ、バラ、あやめなど四季折々の花が美しい。
 
大宝館
 
大正時代に立てられたオランダバロック風の窓とルネッサンス風のドームを持つ擬洋風建築で、緑濃い城址に白く高貴な姿が映える。長い間市立図書館として利用されていたが、現在は人物資料館として公開され、鶴岡が生んだ多くの先人達の偉業をたたえる資料が展示されている。
お問合せ
電話
0235-24-3266
開館時間
9:00~16:30
休館日
月曜日・12/29~1/3
 
荘内神社
 
鶴ヶ岡城本丸址にあり、初代藩主酒井忠次以下3代と9代目が祀られている。
宝物殿は庄内藩大名行列の諸道具や宝物、江戸から昭和初期にかけて作られた数々の人形が展示されている。
お問合せ
電話
0235-22-8100
開館時間
9:00~16:30
料金
(宝物殿入場)

大人200円、中高生100円、小学生50円
 
致道博物館
 
鶴ヶ岡城の三の丸、庄内藩主の御隠殿となっていたところ。名勝「酒井氏庭園」は東北では稀な書院庭園である。明治の擬洋風建築「旧西田川郡役所」(国指定重要文化財)、「旧鶴岡警察署庁舎」(県指定有形文化財)と田麦俣の多層民家「旧渋谷家住宅」(国指定重要文化財)が移築されており、館内には民具のコレクションや、庄内竿などこの地方の生活文化の特色と変遷を知る上で貴重な資料が保存・展示されている。
お問合せ
電話
0235-22-1199
開館時間
9:00~16:30
料金
大人700円、学生380円、小中学生280円
 
史跡・庄内藩校致道館
 
文化2年(1805)藩政を立て直すために創設された藩校で、馬場や矢場を備えた広大なものであった。現在は聖廟、御門、講堂、御入間などが残っている。
城下町の質実剛健な教育文化を築いた東北地方に現存する唯一の藩校建築である。(国指定史跡)
お問合せ
電話
0235-23-4672
開館時間
9:00~16:30
料金
無料
 

イベント

鶴岡雛物語
3月~4月上旬
城下町の古典雛がお出迎え
城下町鶴岡には、旧庄内藩主酒井家をはじめ旧家に代々伝わる古典雛やお雛道具が数多く残されている。毎年3月~4月上旬にこうしたお雛様が各所で展示され「鶴岡雛物語」として公開されている。
当館の蔵ギャラリー「氷室」でも開催されます。
お問合せ 鶴岡市観光物産課
電話
0235-25-2111
 
桜まつり
4月中旬
鶴岡は桜の名所
「さくら名所100選」にも選ばれた、県内随一の桜の名所鶴岡公園で、約800本の桜が咲き誇る中、茶会や短歌会、写真コンテストなどが催される。
お問合せ 鶴岡市観光観光協会
電話
0235-25-2111
 
天神祭
5月25日
鶴岡を代表する祭りの一つ
派手な襦袢と編笠などで変装した「化けもの」が道行く人に無言で酒を振舞い、別名「化けものまつり」と言われている。菅原道真公や手踊りなどのパレード、銘酒コーナーなどで街中が祭り一色に染まる。
お問合せ 天神祭り実行委員会
電話
0235-25-2111
 
大山犬まつり
6月5日
椙尾神社のメッケ犬伝説に由来する祭り
椙尾神社の裏山に住むムジナを退治した、メッケ犬伝説に由来する祭りで、天神祭りとともに庄内三大祭りの一つ。からぐり山車、子供犬みこしなどの行列が、大山の街を練り歩く。
お問合せ 大山自治会
電話
0235-33-3214
 
赤川花火大会
8月上旬
全国屈指の花火大会
全長2kmに渡る打ち上げ場所と観覧席、上空1,000mにおよぶワイドな花火。全国花火50選にも選ばれ、「全国5指に入る」と絶賛されている。
お問合せ 赤川花火大会実行委員会
電話
0235-28-1873
 
荘内大祭
8月15日
歴史絵巻を見るような大名行列
庄内藩参勤交代の大名行列を再現。奴振り、鎧武者の甲冑列など総勢400名からなる行列が、城下町に歴史絵巻を繰り広げる。また市内を流れる内川では灯篭流しも催される。
お問合せ 荘内神社
電話
0235-22-8100
 
だるま市 (観音様のお年夜)
12月17日
だるまや縁起物を売る店でにぎわう
七日町観音堂の例祭、境内にはだるまや正月の縁起物を売る店が並び、参拝客でにぎわう。この日「切り山椒」というお菓子を食べる習わしがある。
お問合せ 鶴岡市観光物産課
電話
0235-25-2111
 
鶴岡冬まつり
12月上旬~2月下旬
音楽祭、寒鱈、新酒のイベント
鶴岡での雪の思い出からメロディーを発想したという名曲「雪の降るまちを」にちなんで「鶴岡音楽祭」をはじめ「日本海寒鱈まつり」「大山新酒・酒蔵まつり」など数々のイベントが開かれる。
お問合せ 鶴岡市観光物産課
電話
0235-25-2111
 

文・写真 鶴岡観光協会発行 「観光ガイドマップ」、鶴岡市観光物産課発行 「鶴岡」 
その他より参照

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